理事長あいさつ

 SFCは、1979年から30年以上、地域の子ども達に、サッカーの場を提供してまいりました。
子ども達とコーチの信頼関係を軸として、公共のグラウンドをお借りする母達の奮闘ぶりを土台に、三者の協力によりSFCは成り立っています。
 2-3才児、4‐5才児の親子サッカー教室から、男子女子ともに高校ユースまで、学年ごとの練習や試合、異年令交流としての夏合宿や冬の豚汁会など、盛り沢山のSFC行事と共に子ども達の成長をSFCのみんなで見守っています。
 子どもの成長を見守るに当たり、最終目標を20才と考え、いかに我が子が自立した一人前の大人になるかを日々思い考え、親は育ててゆかねばなりません。
 自立には、その子その子でスピードが異なり、我が子を見極めつつ、親はあれやこれやと悩み育てます。
そんな子育てのお手伝いを、SFCで親子ともども楽しんでいただけるのでは、と考えています。
 350人の子ども達一人ひとりと、コーチは真剣に向き合い、『サッカー楽しいぞ!』と心から、身体から、全身で指導に当たっています。
小さいプレイヤー達は、若いお兄さん、お姉さんコーチを目標に強いサッカー選手を夢に描いてゆきます。
 SFCにはセレクションがありません。でも負けないチーム作りをします。
子ども達の特性を引き出し、楽しいチーム作りをし、全員で勝利をつかみます。
感謝と、挑戦と、笑顔と!SFCで、一緒にサッカーをやってみませんか?
 SFCは、NPO法人格も取得し、地域貢献にも力を入れていますので、お手伝いできることがありましたら、ご連絡いただきたいと思います。

理事長  三木 由美子

会長あいさつ

 SFCは、「サッカーを上手になりたい子」だけでなく、「サッカーを楽しみたい子」「仲間を作りたい子」 など、誰もが参加できるクラブチームです。
 私たちが目指すのは、「勝てるチーム」よりも「皆が楽しめるチームづくり」です。
 そして、その活動は保護者の方々や地域の方々のご協力によって支えられています。幼稚園年中から中学生・ユース(高校生)まで続けられるSFCでは、コーチ達をはじめ、こうしたたくさんの大人達に何年も見守られながら、子ども達は成長していくのです。
 子どもがサッカーを楽しむだけでなく、私たち親も子ども達の成長を楽しみながら活動していけたらと思います。
 一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

会長   山田 敬子

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